もっと生きていたいという気持

待ち遠しいのは月に一度の飲み会。

せっかく茂が「酔牛会」と名付けたのに、あまり意味がなかったような。。。感じ。

とりあえず酔牛会なのです。

酒はもう飲まないことに決めたのですが、なんで飲まないとか聞かれると非常に面倒くさいことになりますので、そこはスルーして欲しいデス。

素面でも皆に合わせられます、大丈夫。

酔っぱらい相手に、政治の話などを得意げに披露する真正のアホが一名、誰かさんに性懲りもなく揚げ足をとられ噛みつかれる定番のショーがありますが、酒の席で政治話をするなんてのは、まともな大人のすることではありません。

で、今回のモアイですが、なんとなくいつもと違う空気が気になって、二次会行く気にもなれずそのまま帰りました。

驚くほど簡単に人は死ぬってこと、昨日までピンピンしていた人に二度と会えなくなることがあるってことを、この年ですから幾度も経験しているはずなんですが、ビックリしてしまいます。

バンドリーダーのKさん、3つ年上のアルト奏者が演奏中に倒れたという訃報を聞かされたのは、翌朝のことでした。

血管詰まらせ系の病気には、ほんとにご用心です。

モアイのため、ライブには代役を立ててあったので、つらい場所に居ずにすみました。

こういうこともあるので、死ぬ前に「あれがしたかった」という後悔をしないように生きているつもりですが、あれもこれもときりが無いのでそうもいかないだろうと思っています。

今夜は音市場ライブコンサート、クラスメイトが何人か聴いてくれるはずなので、頑張ります。

091026_1405~01

ミュージックタウン

10月22日は恒例のジャズの日。

6月9日がロックの日ということなら分かりますが、10月22日がなんでジャズかというと、これは笑えます。

1022→JAZZ。

無理やりもいいところ。

参加予定のビッグバンドが、多数空中分解の憂き目にあって、今回はプロのコンボを含め3バンド。

僕もドラムを叩きます。

暇のある人は、どうぞコザミュージックタウンへ。


※コンボとは、小編成のバンドのこと。

MA350001.jpg

青春デンデケデケデケ

青春の奇跡といえば、あの1960年代は、この地球という生命体そのものにとっての、奇跡のような青春の時代だったのだ、と学者たちはいう。

つまり、夏が夏らしく、冬が冬らしく、春も秋も、四季がまことに四季それぞれを誇らしく表現し得たあの時代は、もうこの地球には二度と返って来ないのだと。

地球もまたいつか大人になり、疲れてしまったのだ。

・・・

あの時代の輝きを凝視し、いまに活かす。その強い意思を持って地球の生命力そのものをできるだけ持続させよう。

そういう義務と責任とが、あの時代を体験したぼくらにはあるのだ。

と、これは芦原すなおさんの名著「青春デンデケデケデケ」を解説した映画監督大林宣彦の名言です。

美しい。。。

091026_1358~01

添石君の歓迎会

8月8日(土曜日)・19時30・食楽

今回は、出無精でふだんなかなか顔を見せない連中を中心にまとめようと思います。

20090519233143_2.jpg

創造主の意図するところ

太陽と月と我が地球の絶妙な距離。

それが皆既日食という宇宙ショーを見せてくれます。

ぴったりその距離がです。

そしてもうひとつ。

月は地球のまわりを一巡りする間に1回自転します。

1回というのはピッタリ1回です。

1.000000000000000・・・∞です。

したがって我々は永久に月の裏側を見ることが出来ません。

肉眼では。

宇宙の意思は僕らに何を伝えたいのでしょうか。

考えたことありますか?

200907214626_1.jpg




To see bee.

コザ中の還暦大会は、10月31日(土曜日)ソワに決まりましたね。

鈴子から連絡がありました。

還暦(。・。・。)なんつうか、知りたくなかった事実を目の前に突きつけられたような、ヤナ感じ。

身体がおかしくなかったら年齢のことなど笑いとばしているところですが、なにしろ膝が固い。

蝶番の油が切れたよう。

朝起きたばっかりのとき、まともに歩けませんから。

毎朝現実を思い知らされます。

あと4ヶ月ですね、メタボのみなさん、せいぜいお腹を凹ませておきましょう。

080831_1851~01


かっちゃんリターンズ

本土から引き揚げてきて間もないころのこと、美里のそば屋さんでばったり会った洋子さんにかっちゃんの境遇を聞いてびっくりしましたが、洋子さんは、僕がそのことについて知らなかったことにむしろ驚いた様子でした。

それから幾日か経ったあと、記憶をたよりにかっちゃんの住んでいたあたりを訪ねてみて愕然とします。しっかり覚えているはずの当時の風景が見つからないのです。まるっきり全然さっぱりわかりません。

数時間は歩きまわったでしょうか、結局手掛かりも掴めないままその日の捜索は諦めたものの、どうにも気持ちにおさまりがつきません。

穂積に知伸に睦安に帽子屋の添石。。。一緒に遊んだ仲間たちの面々が思い出されて、懐かしさはつのるばかり。

そう言えば、バスケットボールを持って暇そうにしている茂とコザ十字路でばったり会って、そのままかっちゃんの家に遊びに行ったことがありました。特に印象的な出来事があったわけでもないので、その日のボール遊びのことをたぶん二人とも覚えていないと思います。

さてさて、家に帰ったもののすっかり疲れてしまって、もうこれ以上探すのを止めようと思った瞬間でした。目の前に松芳という白い文字が浮かびます。子どものころから、いろいろ不思議な体験をさせてもらいましたが、白い文字のメッセージというのはそれが初めてでした。

状況からして、それは間違いなくかっちゃんのお父さんの名前でした。迷うことなく電話帳をめくります。

「もしもし、平良さんのお宅ですか、恐れ入りますかっちゃんいますか。同級生の稲嶺と申します。」とでも言ったでしょうか、よく覚えていませんが、電話の向こうで「勝芳、電話!」とかっちゃんを呼ぶ声がしました。

白い文字は、その後2004年同期会の直前に再び、ある重要な情報を僕に伝えてくれました。その話は又いつか、気が向いた時に紹介することにしようと思います。

これ見てごらん。→他人の空似

20081025213850_3.jpg

惜春鳥が懐かしい

若山彰さんの知る人ぞ知る名曲をYOU TUBEで見つけました。


惜春鳥

流れる雲よ、朝空に朝空に

輝く遠き山々よ、山々よ

若き命の喜びを、知るや大空晴れわたる

ああ青春の花咲けば

どこかで鳥が鳴いている


流れる歌よ、春の日の春の日の

風の調べか、草笛か草笛か

恋の命のせつなさを、知るや優しく鳴りわたる

ああ青春の花香れ

どこかで鳥が鳴いている


流れる春よ、夕空に夕空に

願いし夢よ、想い出よ想い出よ

清き命のささやきよ、知るや入日が消え残る

ああ青春の花散れば

どこかで鳥が鳴いている

200904061827_4.jpg

定年後の暮らし

時の流れは成長曲線を描き、速攻で過ぎて行った青年期・壮年期を終えて、もうすぐちんたらモードに突入します。

ここで、長い一日を有意義に過ごすための提案をひとつ。

酔牛会のメンバーにとっては、おそらくゴルフと囲碁がメインの時間つぶしになると思いますが、それらを含め、趣味のブログで小遣い稼ぎといういたって簡単な方法があります。

好きなことを日記にするだけで毎月3万円あるいは5万円とかね、飲み代くらいはホントに簡単に稼げます。

Googleが提供しています。 グーグル アドセンスで検索してみて下さい。

イメージが湧かないと思いますので、見本をしばらくの間リンク集に置いておきます。

09102.jpg

そして誰もいなくなる。

寂しすぎるから最後の1人にだけはなりたくないし、あまり早いのも残念だしと独り言みたいなことを言っているこのごろの自分です。

急速にからだがおかしくなってきて、あろうことかお腹までポッコリしてきてエントロピーの法則に逆らえないでいますけど、覚悟ができているわけではなくて未練がいっぱい。

月に一度の飲み会を楽しみに毎日頑張っているところもあって、ちょっと友達ははずせないなァ。

「懐かしがっても遠い・・・夢のようなお話」は、日々自動的に更新するようになっていますので、いつまでも消えないホームページです。

まだまだ過去の思い出に生きるわけにはいきませんが、オジイ・オバアになった頃に楽しめると思いますヨ。

20081011205451_3.jpg




リンク
楽天で検索
最新記事
月別アーカイブ
QRコード
QRコード